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ベトナムでガソリンを買ってみました!

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    こんにちは、Halcaです。

    私は、ベトナムでバイクに乗っているのですが、メーターが壊れていまして、表示ではガソリンがまだある状態なのに実際にはガス欠という事がたまにあります。

    なるべく自分の感覚で「そろそろかな?」と思ったら入れていたのですが、今回はすっかり忘れてしまい家の駐輪場で動かなくなってしまいました。バイクを押してガソリンスタンドに行く事も出来るのですが、下記の理由からボトルに入れてもらえるか試してみることにしました!

    ①車道はバイクの量が多くて危険。

    ②車両はバイクの駐輪場と化していて通れない。

    ③気温が30度近くあり、重いバイクを押して行くなんて無理。

     

    ガソリンスタンド到着

    petrol1

    さて私は、ガソリンスタンドに関するベトナム語がほとんど喋れないのですが、スムーズに入れてもらえるのでしょうか?もし拒否されたり、事情を聞かれたらアウトです。説明できません。

    bike

    みんなバイクで並んでいるのに1人だけボトルです。ボトルを持った謎の外国人女性です。(←私)

     

    1リットル22,000VND(≒119円・2015年11月現在)

    ボトルを抑えてろと言われたので、決定的瞬間を写真に納められなかったのですが、何事もなくガソリンを入れてもらう事が出来ました。日本の値段がわからないのですが、あんまり安くないですよね?

    ※場所によっては、リットル50円くらいのところもあるとの事です。

    petrol2

    綺麗な緑色です。

    日本でこんなのを持ち歩いていたら、結構怪しいと思うのですが、ここはハノイなので全然平気です。

     

     

    駐輪場

    car parking

    私が住むマンションの駐輪場です。バイクはベトナム人にとって欠かせない交通手段の為、何処の建物にも大体大きな駐輪場があります。私が住むマンションも地下1階、地下2階が駐輪場になっています。

    いざ!ガソリン注入

    petrol3

    このボトルを最初に見てすぐに感じた方もいたかと思いますが、めちゃくちゃ入れづらかったです。普通のペットボトルが無かったので、このボトルを使用したのですが、大変でした。今度ガス欠になった時は(なりたくないですが)普通のペットボトルを使用したいと思います。こぼし過ぎて、すっかりガソリンの匂いが手についてしまいました。

     

     

    緊張の瞬間

    ただのガス欠なら良いのですが、万が一壊れてエンジンが着かない場合、1人で対処出来ないので大変です。。。祈るような気持ちでエンジンを着けたら無事着きました!

     

    結論

    ガソリンは、ペットボトルを持って行っても簡単に買えます。

     

    【ベトナムでバイクに乗る際の注意事項】

    ※ベトナムでは50ccまでのバイクは免許不要で運転出来ます。
    それ以上のバイクに関して、日本で大型二輪の免許を持っていたとしても、ベトナムは、国際免許証の条約を日本と結んでいませんので、日本の国際免許証で運転すると無免許運転となります。

     

    株式会社CAMON.TOKYO

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    by
    宮城県仙台市出身。ベトナム・ハノイ在住歴3年。 ベトナム在住そして、女性だからこそ書ける記事を提供できるよう日々奔走中。自称ハノイ美容マニア。趣味である各国の「民族衣装」撮影時にベストなコンディションで臨めるよう、日々新しい美容方法を試している。